「かゆいところに手が届く! 多摩・島しょ自治体お役立ち情報」2026年度調査テーマの募集 (2回目)
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2026年度「かゆいところに手が届く! 多摩・島しょ自治体お役立ち情報」のテーマ募集について(市町村職員対象)
当調査会では、多摩・島しょ地域の市町村が抱える広域的かつ共通的な行財政課題等の中からテーマを選定し、毎年度様々な調査研究を行っています。
2011年度からは、「かゆいところに手が届く! 多摩・島しょ自治体お役立ち情報」として、自治体職員が日ごろ知りたいと感じている身近な事項等について調査し、問題点や課題等を明らかにして、東京市町村自治調査会ニュースレター(2013年9月以前は、機関紙What’s New?)で公表しています。
2026年度の調査テーマを選ぶ際の参考としますので、取り扱うテーマについてご要望がありましたら、以下の要領でお知らせください。
要領
募集内容
他の自治体等の動向を把握したいと考えている身近な事項、タイムリーな行政課題等
募集期間
2026年2月16日(月曜日)から3月27日(金曜日)まで
募集方法
「調査項目・内容、所属市町村名・部課名、氏名」を記入し、Eメール又はファックスにてお送りください。
メールアドレス tama002@tama-100.or.jp
- 送信時のタイトルに「かゆいところに手が届く テーマ要望」と記載してください。
その他
- 応募のあった意見を参考に、より多くの職員の方に役立つテーマを決定し、順次東京市町村自治調査会ニュースレターで公表します。
- 市町村名は公表することがありますが、提案者の氏名は公表しません。
- 市町村ごとに取りまとめる必要はありません。
- 添付の様式をご利用ください。
- 過去の調査内容(10年分)は、「かゆいところに手が届く!多摩・島しょ自治体お役立ち情報」(別ウインドウで開く)をご覧ください。
■2025年度(2026年2月16日時点)
- 自治体に対するカスタマーハラスメントについて
- 公務員の副業・兼業に関して~調査研究のその後について~
- 自治体職員の服装のあり方について
- 若手職員を育てるチューター制度・メンター制度について
■2024年度
- 気づいてほしい「アンコンシャス・バイアス」~その配慮が相手に届くように~
- 夕焼けチャイムがあなたのまちへ届けるもの
- 住民向け問合せサービスに対応したチャットボットの導入について
- 元公務員を対象とした採用試験について
- 自治体職員のリスキリングについて
- 働き方改革における選択的週休3日制について
■2023年度
- 住民に「伝わる」普及啓発について~ボードゲームやデザイン技法の活用事例から学ぶ~
- Excelの効果的な活用について~「神Excel問題」に真正面から向き合ってみませんか~
- 住民参加におけるワークショップの手法について~現場ではどのような工夫をしていますか?~
- ノーコードツールの活用について~職場で役立つアプリを私でも作れちゃう!?~
- 自治体による「シビックプライド」の醸成について
市町村職員の皆さんからのご提案をお待ちしています。
