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【11月1日火曜日から適用】多摩交流センター利用制限の緩和について

[2022年10月21日]

11月1日火曜日から多摩交流センターの利用制限を緩和します

多摩交流センターでは、新型コロナウイルスの感染拡大を防止するため、国・東京都等のガイドラインに基づき、
施設利用について制限をしてきました。
昨今、国や都の対策でも、感染拡大防止と両立する形でコロナ禍以前の生活を取り戻す動きが広がっており、
多摩交流センターにおいても2022年11月1日火曜日の利用から、利用制限を緩和します。

緩和の内容について

1. 会議室等の利用時間(「午後」の区分)を、13時から16時30分までとします

2. 印刷室の利用時間は、会議室利用時間に準じます。入室の際の人数制限を撤廃します。
  印刷室内での作業も可としますが、感染防止の観点から、長時間・多人数でのご利用は避けてください。

3. 会議室の予約の受付は、平日及び開館している土・日・祝日の9時から17時まで、多摩交流センター
  受付窓口・電話・メール・FAXとします。

4. 会議室利用申請書の記入・提出を「利用が確定した日から利用日の10日前まで」に戻します。なお、
  当面の間は利用当日に記入・提出でも可とします。また、誓約書を廃止します。

5. 貸出備品のうち、マイクの貸出を再開します。複数人で使用する場合は都度消毒するなど、感染防止に努めてください。

※詳細については、以下の添付ファイルをご確認ください。

【参考】多摩交流センター 利用のルール(2022年11月改訂版)

多摩交流センター利用時のご注意

1. 「多摩交流センター利用のルール」の周知徹底と順守について

上記、制限緩和に伴い、新しい「多摩交流センター利用のルール」を策定しましたので、ご確認ください。「多摩交流センター利用のルール」の周知徹底と順守をお願いします。
※ワクチン接種の有無に関わらず、マスクは必ず常時着用してください。


2. ペナルティポイントについて

多摩交流センターの利用に際して不適切行為があった場合、ペナルティポイント(以下、PPという)が付加され、PPが累積すると会議室等の利用が停止されます(累積点数により1ヶ月~1年間)。団体の都合による会議室のキャンセルも不適切行為となります。2020年4月から導入しましたが、すでに利用停止となった団体もあります。会議室を利用する場合は、会員間で日時等をよく確認したうえでお申し込みください。
なお、これまで新型コロナウイルスの感染防止を理由とした会議室の予約キャンセルの場合は、ppの対象から除外していました。今後は、東京都に「緊急事態宣言」または「まん延防止等重点措置」が適用された期間を除き、ppの対象とします。ただし、経過措置として、11月30日水曜日までに申し出た場合に限り、感染防止を理由としたキャンセルに対してはppを付与しません。


3. 会議室の予約受付・キャンセルについて

会議室の予約については、利用希望日の10日前までとなります。それ以降の予約は原則としてお受けできません。また、やむを得ず予約済の会議室の利用をキャンセルする場合は、早めにご連絡ください(早めにご連絡いただいた方が上記PPが少なくてすむため)。


4. 多摩交流センターにおける新型コロナウイルスの感染対策について

多摩交流センターでは、アルコール消毒剤を用意しています。来館時(使用前)の会議室及び備品等の消毒を利用団体にお願いしています。団体のみなさまも、館内ではマスクの常時着用、手洗い・手指の消毒を徹底してください。


【参考】消毒作業のやり方について

問合せ

公益財団法人 東京市町村自治調査会 企画調査部多摩交流センター

電話: 042-335-0100 ファックス: 042-335-0127

問合せフォーム

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