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多摩交流センターとは

[2017年5月2日]

多摩地域が神奈川県から当時の東京府に移管されて100年目の年(1993年)に、この節目の年を、新たな100年のまちづくりへ向けての門出の年とするため、多摩の広範な人々や団体の参加を受けて、365万人のまちづくり運動として「多摩東京移管百周年記念事業-TAMAらいふ21-」が多摩の全域で開催されました。

この「TAMAらいふ21」の成果を継承し、多摩地域での住民交流の一層の推進を図るため、平成6年7月に、(財)東京市町村自治調査会に、多摩交流センターが設置されました。

多摩交流センターは、「TAMAらいふ21」の活動を通じて形成された市民ネットワーク活動の推進と広域的な市民の交流を図るため、次のような事業を行っています。

 

多摩交流センターで実施する事業

  1. 交流の場の提供事業
    広域的な市民ネットワーク活動の推進と市民の交流を図るため、広域的な市民活動を行っている登録団体に交流の場(会議室、備品等)を提供するとともに、市民団体の広報活動を支援します。
  2. 助成等事業
    1.事業助成
    市町村の枠を越えた広域的市民ネットワークを形成している団体が実施する、地域づくり、まちづくりにつながる活動や、市民団体が主体的に取り組んでいる西多摩地域の振興活動に対し、経費の一部を助成します。
    2.活動支援
    広域的な市民ネットワーク活動を新たに行いたい、発展させたいという市民団体に経費の一部を助成します。
  3. 共催等事業
    多摩地域の広域的な市民の交流や新しい生涯教育の推進を図るため、市民団体等と共催し、「TAMA市民塾」「多摩の歴史講座」「TAMAとことん討論会」、インターネット放送による「多摩発・遠隔生涯学習講座」などの事業を実施します。
  4. 情報発信事業
    ・多摩地域に関する各種の情報を収集し、多摩交流センター資料室において、配架・提供します。
    ・機関紙「ぐるり39」やホームページで、多摩交流センターに係る情報を発信します。
    ・「TAMAらいふ21」に関する記録や資料などを公開します。
    ・当調査会調査研究報告書を配布します。

 

所在地

問合せ

公益財団法人 東京市町村自治調査会 事業部多摩交流センター

電話: 042-335-0100 ファックス: 042-335-0127

問合せフォーム

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